HELLVAPE Dead Rabbit RDAレビュー

HELLVAPE DEAD RABBIT RDA レビュー

どーも!

今回紹介するのは、HELLVAPEよりリリースされているDead Rabbit RDAです。
数多くのVAPE製品をレビューしてきた海外YoutuberのHeathenさんが設計を行い、HELLVAPEが製造、発売をしているRDAです。
Suck My ModのMattさんのSerpent SMM、DJLsbのダニエルさんのAURA RDAと海外のYoutuberさんが設計したアトマイザーが最近出ています。
どちらもかなり出来がよかったアトマイザーなので、今回のDead Rabbit RDAもかなりの期待感があります。
早速レビューしていきたいと思います。

Dead Rabbit RDAのパッケージと内容品

Hellvape Dead Rabbit RDAパッケージ1
Hellvape Dead Rabbit RDAパッケージ2

◎内容品一覧

・Dead Rabbit RDA本体
・樹脂製810ドリップチップ
・510ドリップチップ変換アダプター
・予備Oリング一式
・予備イモネジ
・六角レンチ2種
・BFピン

Hellvape Dead Rabbit RDA内容品
Hellvape Dead Rabbit RDA内容品2

内容品は上記のものが入っていました。
レジン製の810ドリップチップが最初はついています。
レジン製は色が独特なので結構好きです。
810ドリップチップが初期でついているので、どちらかというと爆煙アトマイザーなのかなと予想しています。
続いてスペックをみていきましょう。

Dead Rabbit RDAのスペック

・サイズ:24mm×38mm
・ドリップチップ:810ドリップチップ
・コイル:デュアルコイル、シングルコイル
・BF対応:○BFピン付属、付替え可能

特徴的なのはエアフローがトップなのですが、下に向かって角度をつけてエアーがいくようになっています。
トップエアフローとは言えない気がしますのでなんとも言い表せません。
ビルドはデュアルもシングルもどちらも対応しています。

Dead Rabbit RDAの詳細

Hellvape Dead Rabbit RDA正面今回レビューに使用したDead Rabbitはガンメタルカラーになります。正面から見るとまず目に着くのがロゴのイラストです。
Hellvape Dead Rabbit RDA裏裏からみたらこんな感じ。
Hellvape Dead Rabbit RDAサイド

横側にはエアフローがあります。

Hellvape Dead Rabbit RDA分解

まずはいつもどおり分解からしていきます。
Hellvape Dead Rabbit RDAドリップチップ
ドリップチップはレジン製がついていますが、予備パーツに樹脂製もあるのでお好みで変えることができます。
スリーブにはDead Rabbitとかっこいいデザインでロゴが描かれています。
Hellvape Dead Rabbit RDA底裏面には『Designed by Heathen』とHELLVAPEのロゴがあります。

Hellvape Dead Rabbit RDAピン

Hellvape Dead Rabbit RDAビルドデッキ1
Hellvape Dead Rabbit RDAビルドデッキ2
Hellvape Dead Rabbit RDAビルドデッキ3

デッキは4ポストでデュアルもできる作りになっています。ビルドの仕方はちょっと工夫するだけでいろいろやれそうな作りですね。
Hellvape Dead Rabbit RDAエアフロー
エアフローもデュアル、シングルどちらにも対応した作りになっています。

ポストのイモネジがマイナス用に作ってあるのですが、今回マイナスドライバーは付属していません。
ビルドする人なら持っているものなので問題ないですが、初めてのRBAを買った人には不親切だなとちょっと感じました(笑)
まずはデュアルのカンタル単線でビルドしていきたいと思います。

Hellvape Dead Rabbit RDAビルド
コイルの足をある程度切っておくとビルドしやすいですね。
コイルの高さなどはひとまず適当にやっています。はじめてなので最初はこのぐらいかなという感覚のみです(笑)
カンタル24G 0.34Ωというセッティングにしてみました。

Hellvape Dead Rabbit RDAビルド2

ウィッキングは下のジュースホールまで結構長さがあるので、ふわふわにして下にしっかりつくほどの長さにしてみました。

Dead Rabbit RDAの使用感

それでは吸っていきます。
見た目からすると、ドローはスカスカなのかと思っていましたがそうでもありませんでした。
50Wにして使ってみましたが、やはり爆煙機なのかなと感じました。
ただ味はよく出ていると思います。810のドリップチップだとどうしても爆煙寄りアトマイザーになってしまうのかと思います。
今回のリキッドはVGODのPGTを使っていますが、味もとんでいなくておいしくいただけています。
510アダプターがあるので510の細めのドリップチップに変えるとよりフレーバーの輪郭がはっきりしてさらにいい味が出ました。

シングルコイルだと多少味が落ちるという声をちらほら聞いていたので、シングルでビルドもしましたが大きな味の変化は感じませんでしたね。

ここでスコンカーRDAとしてのパフォーマンスを確認したかったので、付属のBFピンを使いVANDYVAPEのPulse BF MODに載せてみました。
スコンカーRDAとして使ってみての感想ですが、スコンカーRDAとしてはかなりできがいい方だと思います。VandyvapeのPulse RDAにも負けないぐらいいいと思いました。

ここでいくつかのMODと組み合わせてみました。
Hellvape Dead Rabbit RDAとPico25Eleaf iStick Pico 25 MODに載せてみました。意外と合いますね。

Hellvape Dead Rabbit RDAとVOOPOO DRAG MODVOOPOO DRAG MODもいい感じです。

Hellvape Dead Rabbit RDAとVOOPOO DRAG MOD
KennedyのRoundhouse v2 MODとは相性バッチリでした。

Dead Rabbit RDAまとめ

使用感でも少しあげましたが、510ドリップチップ設計だったら筆者個人的にはドストライクなアトマイザーだったなと思います。
810ドリップチップ設計だとどうしても爆煙機として割り切ってしまいます。
このあたりは個人的意見です。別に510アダプター使って510に変換すればいいじゃないかと言われればそれまでなので(笑)
ただ爆煙機と割り切った感じで使いましたが味はよく出ていて、普通にいいアトマイザーだと思います。
ビルドも今回は標準で組みましたが、この設計ならいろいろと遊んだビルドができると思います。
筆者個人的には、YURIでもやっているシングルビルドができそうなのでやってみたいと思っています(笑)
エアフローはスカスカではないですが、やはりDL仕様と言えるでしょう。DL運用をおすすめします。
Youtuberの設計ということで期待感ありましたが、満足できる出来だと思います。
ただし筆者個人的にはAURA RDAには届かないぐらいの出来かと思いました。
VAPE STEEZ販売ページでは、現在9色が販売されています。
気になった方はぜひお試しください。

HELLVAPE DEAD RABBIT RDA レビュー

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